Important Notice製袋機の安全な運用に関する重要なお知らせ

Notice No.7電気関係作業時に関する安全上のご注意

お客様各位<必ずお読みください>

溶断シール製袋機・HKシリーズを使用されているお客様へ、
SSRユニットコネクタ部の点検、および部品交換のお願い

納入から15年以上経過した溶断シール製袋機・HKシリーズの温調に採用していますSSRユニットにおいて、コネクタ部が炭化(黒色化し、焦げたような状態)する事例が確認されています。
コネクタ部が炭化したままご使用されますと、最悪の場合異常高温や発煙に至るおそれがあり危険です。安全にご使用いただくため、対象機をご使用のお客様におかれましては該当箇所の点検をお願いいたします。

対象機
1994年~2009年に出荷されたSSRユニットを使用している溶断シール製袋機・HKシリーズ (下の写真の電気BOXを装備している製袋機)

対象機
<対象機>

点検箇所のご案内
SSRユニットの設置場所(反操作側の電気BOX内に設置されています)

SSRユニットの設置場所
<SSRユニットの設置場所>

※感電防止のため,製袋機の工場側主電源をオフにした上で、電気BOX内のSSRユニットを点検いただき、コネクタ部に変色等の異常がないかご確認下さい。

炭化(黒色化・焦げたような状態)したコネクタ実例

炭化(黒色化・焦げたような状態)したコネクタ実例
<炭化(黒色化・焦げたような状態)したコネクタ実例>

コネクタ部に変色等の異常を発見されましたら、お手数ですが早急に当社までご連絡いただきますようお願いいたします.交換用の対策ケーブル(有償)をご用意しておりますので、部品交換の実施をお願いいたします。
なお、この点検は定期的に少なくとも年1回の点検の実施をお願いいたします。

本件につきましてのお問い合わせ先

トタニ技研工業(株):(075)933-7610(代表)
/ (075)933-7611(技術サービス)
フリーダイヤル:0120-007-610

*ご注意

  1. 点検の際は感電防止のため、必ず製袋機の工場側主電源をオフにして行ってください。
  2. 防火上の観点から、電気BOX内に可燃物(紙,ウェス,溶剤等)を置かない運用の徹底をお願いいたします。

*炭化の原因

長期使用によりコネクタの接点(コンタクト)の酸化等が進行すると、接触抵抗が増加し通電時に発熱する場合があります。この発熱が継続すると、周辺材料の劣化・分解が進行し、劣化の過程で変色や変形、焦げ臭の発生等の兆候が現れ、最終的に炭化に至るおそれがあります。

トタニ技研工業株式会社

トタニ製袋機についてのお問い合わせ・ご相談

貴社の製袋用途に対応した機種、対応寸法、個別仕様変更のご相談などはこちらから

このページのトップへ