| 製品番号 | BH-80DG-F |
|---|---|
| 製品情報 | 高速・高品質次世代大型ボックスパウチ(角底袋)製袋機 |
高速・高品質次世代ボックスパウチ®(角底袋)製袋機登場!

BH-80DG-F:概要
- 他のボックスパウチ(角底袋)とは一線を画す角底袋が造れる製袋機
- 最大高さ800mm、20Kgの大型袋も造れ、自立性も高く、5面に印刷が可能
- 開口部ガセットはトタニだけの「立体折り込み」仕様で内容物が充填がしやすく、出しやすい
- サーボモーター制御システム(14サーボ)
- 「水冷式シールプレート」標準装備
- ほとんどのラミネートフィルムに対応
- リーズナブルな「トタニサイズ」シールバーが利用可能
- 製袋速度は最大100ショット(袋)/分の高速製袋
*弊社の角底袋は製法、袋の品質に関し他社の技術とは一線を画する日本特許、
海外特許取得済の独自技術によって製造されています。登録商標第4961911号取得済。
BH-80DG-F:特徴・メリット
私たちの身近にあるお菓子やシリアル、コーヒー豆などの食品類の包装やペットフードなどに使われることの多い、底面が平らな袋がつくれる製袋機。トタニのボックスパウチ(角底袋)は、内容物を封入すると自立性が非常に高く、箱のような感覚の外観となるため、商品のアピール度が高いパッケージが造れます。
トタニ独自の技術により、ボックスパウチ(角底袋)ながら最大「100ショット(袋)/分」の高速製袋と、「高品位・高強度のシール加工」の両立を実現。密閉性も高く、固形物だけでなく液体の保存や運搬にも適しています。
今までボックスパウチ(角底袋)難しかった「最大高さ800mm、20Kgの大型袋」も造れ、「5面に印刷」も可能になりました。食品用や日用品用などの袋に使われるほとんどのラミネートフィルムに対応し、 従来型の同容量スタンドパック袋に比べ「12%ものフィルム節約」を実現。省フィルム、省資源対応の製袋機となっています。
- これらの数値は機械自身の能力を示すもので、ある特定の条件で弊社で確認しています。実際の運転速度はフィルムやその他の要因によって変動します。詳しくはお気軽に弊社営業までお問い合わせください。
製袋可能な袋の例
食品などの長期保存や、液体の保存・運搬に最適の大型角底袋が造れます。
トタニ製袋機の特徴
- 独自の「サーボモーター制御システム」が可能にした、スピード=高速製袋と品質=高いシール強度と仕上がりを両立させる「シール時間設定機能」を搭載しています。
- 独自の「サーボモーター制御システム」の機能を生かし、調整運転中のシールの位置、パンチ加工の位置の微調整などを短時間で無駄なくおこなえる「シール待ち時間」機能を搭載。 フィルムロスを削減し、生産性の向上に貢献します。
- フィルムに刷られた印刷部分と無印刷部分を検知する「マークセンサー」の調整を完全自動化。従来機のように手動調整による設定ミスが原因のフィルムロスを激減させました。
- 袋のカドを丸める「コーナーカット加工」や、袋の開封口をつくる「ノッチ加工」などの加工を制御、高品質な仕上がりを実現する「シャー制御システム」を採用。
- フィルムに刷られた印刷の微細な「ズレ」を修正していく、独自の「印(イン)スムース機能」を搭載。袋の仕上がり寸法やシール幅・ノッチ加工などの加工精度を安定させています。
- 原反フィルムを、製袋速度に合わせてスムースに原反を繰出す「パウダーブレーキ」。その「パウダーブレーキ」の制御に速度と位置を検出する制御方式を採用し、稼動中のブ レーキ調整を不要としました。
- 製袋にとって一番重要なのがシール。熱を加えて溶着加工する「シールの品質」を左右する重要なヒーターには、標準仕様で「ヒートパイプ」を装備。ヒーターの温度を均一化しシールの強度を安定させています。
- シールの品質を左右する重要な要素「冷却」。トタニの製袋機ではこの冷却水の温度を設定すると流量が自動的に設定され、冷却板の温度を一定化して、冷却水の無駄をなくし 、冷却温度異常を早期発見できるようにしました。
- ヒーターなどの温度調整盤とディスプレイなどの操作系のパネルが別の位置にある他社機とは違い、トタニの製袋機は、ディスプレイ上で温度管理画面を含む製袋条件の入力、一括管理が可能。表示情報を記憶させることもプリントアウトすることもできます。
- 袋の素材となるフィルムの原反をセットするシャフトには「エアシャフト」を標準装備。大きく重いフィルム原反のセット替え時間が大幅に短縮できます。
主要オプション
- インバーター制御紙管レス耳巻取り装置