よくあるご質問

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モノづくり【基本編①】

袋の形は袋の持ち味?

  • 1トタニの製袋機ではどのような形の袋がつくれるのですか?
  • 1
    一般的に普及している袋は三方シール袋、スタンドパックタイプの袋、チャック付きの袋、スタンドパックタイプでチャック付きの袋、センターシールタイプの袋、サイドシール(溶断シール)の袋などです。最近では三方、スタンドパックタイプでチャック付きの袋にトムソン式変形カット袋が加わったほか、トタニ独自の新世代角底袋(ボックスパウチ)も登場しています。
  • 2「三方シール袋」とはどのような形の袋?
  • 2
    簡単に言うと、袋の三辺を製袋機でシールして、内容物を入れてから最後の一辺をシールする袋です。
  • 3「センターシール」の袋とはどのような形の袋?
  • 3
    合掌とかピローとか呼ばれます。フィルムを両端から少しづつ内側に曲げていき、袋の中心となる部分で合わさったフィルムをシールして袋にする袋形状です。
  • 4「サイドウェルド」の袋とはどのような形の袋?
  • 4
    「溶断シール」ともいい、シールしながらフィルムをカットする方法で造る袋。基本は四角形や台形形状です。四角形は衣料品、文具、雑貨や野菜の包装などに使用され、台形は花束や葉物野菜などの包装に使われています。
  • 5液状の食品をパッケージしたいのですが、どのような形の袋が適切ですか?
  • 5
    内容量が少量であれば、普通の三方シール袋でも対応できます。しかし内容量を多く入れたい場合は、強度があり、保存容器代わりにもなるトタニ独自の新世代角底袋(ボックスパウチ)が最適です。

    トタニが推奨する角底袋(ボックスパウチ)のメリットを見てみる

  • 6最近よく見かけるようになった自立している袋もつくれますか?
  • 6
    自立袋は大きくは2種類あります。1つはスタンドパックですが、製袋機にスタンドパック装置が付属していれば造れます。もう一つは角底袋です。この袋は内容物を入れると袋の底面が完全に平面になり、四角柱の袋形状で極めて安定した自立袋形状になります。この袋の製袋には角底袋対応の製袋機が必要です。トタニでは独自の新世代角底袋(ボックスパウチ)を推奨しており、対応機種をラインアップしています。

    トタニが推奨する角底袋(ボックスパウチ)製袋機の情報を見る

  • 7袋の先が細くなったような、詰め替え洗剤の変形パッケージ袋は何か意味がある?
  • 7
    詰め替え洗剤の場合は特にですが、ボトルへの詰め替えやすさがポイントとなります。詰め替え袋が持ちやすく、袋の出口が開けやすく、ボトルの口に注ぎやすく、そして短時間に詰め替えが完了するという機能が求められており、それに応えた形になっているのです。
  • 8開閉できるジッパーやチャックなどは付けられますか?
  • 8
    三方シール袋、スタンドパックタイプの袋で、チャック付きの袋が造れる製袋機をラインアップしています。
  • 9注ぎ口の付いた袋などの加工も製袋機でできるのですか?
  • 9
    はい。注ぎ口も各種ありますが、袋の一部に特殊加工で注ぎ口が造れる製袋機や、スパウト(成型した口栓)を付ける製品もラインアップしています。
  • 10コンビニの「サンドイッチの袋」のような特殊な袋も造れるのですか?
  • 10
    VK-65という製袋機で、台形型のサンドイッチの袋を製袋することができます。またテープを引けば簡単に開けられる「イージーオープン」装置を製袋機に組み込む事ができます。
  • 11四角い袋ではなくて、三角や丸の袋もつくれますか?
  • 11
    三角の袋はVKシリーズなどで対応していますが、丸い袋は条件次第で加工できると思います。但しフィルムロスは非常に多くなります。
  • 12トタニの製袋機だからこそつくれた袋というのはありますか?
  • 12
    代表的な例をいくつかご紹介します。
    • 病院で使用する輸液パック袋(点滴に使用します)
    • スタンドパックタイプで、チャック付きの変形袋(トムソン打ち抜
    • 滅菌紙とフィルムを貼り合わせた医療器具用製袋包装機
    • 2線シール袋(牡蠣袋で使用が多く、線シール付き溶断シールを同時加工)
    など、多様な袋加工が可能です。

モノづくり【基本編(1)】

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