トタニについて

経営理念について

社会に貢献できる企業、富を創造できる企業であり続けたい

身近なレトルト食品やペットフード、洗剤やシャンプーなどの詰め替え用パッケージから、点滴や滅菌処理済袋といった医療用のパッケージまで、あらゆる分野で欠かすことのできないプラスチックフィルム袋。このプラスチックフィルム袋を造る製袋機メーカーとして、トタニ技研工業株式会社は世の中のお役に立つ、お客様に喜ばれる製品を半世紀にわたって提供してまいりました。

私たちトタニ技研工業株式会社は、

  • 人と環境保護に役立つ「モノづくり」
  • 「モノづくり」は「富の創造」
  • 「ものまね」をしない独自開発技術で、常に最高性能を目指す
  • フェアな企業活動
  • ブランドを守り、信用を守る
  • 企業は「人」、人を大事にすることが最重要課題

という理念を企業活動の基本においております。

まず「モノづくり」。それも、生活の質の向上や環境・省エネに貢献できることを念頭においたモノづくりに徹し、世界中の皆様にお買い上げいただける「最高性能の製品を創造する」それが私たちのモノづくりの原点です。そのためには他社にはない「独自技術」の開発にリスクを侵してでもチャレンジしています。「世の中になければ自ら造る」「物まねはしない」「自社開発技術にこだわる」。この姿勢こそが私たちのモノづくりの原点となっています。

いま、パッケージング技術の分野でもいかに少ない資源で、少ないエネルギーで、リサイクルやリユース性の高い製品を生み出すかが大きな課題であり、社会的責任の高い課題になっています。環境保護や二酸化炭素排出量削減に有効なプラスチックフィルム袋に社会の注目が集まるなかで、省資源、省エネルギー、環境への負荷低減に有効な「角底袋(ボックスパウチ)」を独自開発し、その普及にも注力しています。

こうしたモノづくりを支えるのは人材です。私は「技術は人の中に残っている」と思っています。新技術を創造し残したいと考えています。そのためにも人を大事にすることを経営戦略上の最重要課題に据え、社員にとってやりがいがある職場、誇りを持って楽しく仕事ができる企業を目指しているのです。

もうひとつ忘れてはならないのが企業としての信頼。社内・外に対してフェアに仕事をする、お客様はもちろん、協力企業様にも嘘をつかないことも私たちの大きな理念です。トタニ技研工業株式会社は目先の利益よりも「信用」に投資してきました。メーカー保障の3年を過ぎても、何か製品に不具合が起これば責任の所在を問わず、無償で修理・改良してきました。これはまたブランドを守るということにもつながります。いたずらに短期的な業績を追求しても、品質低下や開発力不足、サービスの低下に陥れば信用を落とし、ブランドの競争力を失ってしまいます。私たちはお客様や協力企業様あっての企業です、常にフェアに正直にお客様や協力企業様と接することを忘れません。

京都から「日本のモノづくり」の技術を世界に発信し、パッケージ分野の課題を解決していくことで、富を創造し、社会に必要とされる企業であり続けたい。

トタニ技研工業株式会社は次の半世紀に向かって歩みを進めていきます。


トタニ技研工業株式会社
代表取締役
戸谷 幹夫

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